2009年6月14日

焼肉ホルモン市場 池上線ガード下物語 @ 大崎 [焼肉]

ホルモンは好きですか?

「ホルモンは好きですか?」

「ホルモンですか?好きか嫌いかで言ったら、まあ、好きですよ。そこまで美味いとも思わないけど…。なんかゴムみたいでいつ飲み込んでいいか分かんないっすよね。」

そんな風に答えてました。あの店に行くまでは…

全人類必食

人間が、ホルモンが好きな人と嫌いな人の2種類に分かれるとしたら、そのどちらの種類の人も一度は行くべき店、つまり全人類が一度は行くべき店、それが「池上線ガード下物語」。

ホルモン好きなあなたも、嫌いなあなたも、ホルモン観が変わること間違いなし。

ちなみに所在地は大崎。池上線のガード下にあるわけではございません。昔はちゃんと池上線のガード下にあったんだけど、立ち退きにあって今の場所に移転したあともそのままの名前を使っているんだとか。

幻のホルモン・ミノ

とりあえずこの店で食べるべきは「幻のホルモン」と「幻のミノ」。冗談じゃなくそういうメニュー名です。

皿にのって出て来たのを見た時に、まずそのジュエリーな光沢に目を奪われることでしょう。

ホルモンは皮側(ピンク色の硬そうな方)からじっくり焼いていきます。パリパリ感が出てきたぐらいでおもむろに脂側(白いフワフワした方)にひっくり返し、脂が数滴滴り落ちた頃合いで口に運びます。タレなんかつけなくていいです。

そして、次にお前は、

「なんだこれ、美味い!」
「これがほんとのホルモンなら、今まで食ってきたホルモンは何だったんだ?」
「いつ飲み込んでいいのか分からないとか言ってゴメンナサイ!」

と言う…

冗談抜きで、だまされたと思って1回食べてみてもらいたい。ホルモンが嫌いと言う人にこそ食べさせたい。
人を連れていきたくなる店。

ホルモンは好きですか?

「ホルモンは好きですか?」

「大好きです。今度は嘘じゃないっす。」

<住所>
東京都品川区大崎2-12-2 大山ビル

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